ウブロの特徴や代表的なモデルとは?

ウブロの特徴や代表的なモデルとは?

ウブロはスイスの高級時計ブランドで創立されたのは1979年です。
ラバーベルトと金のケースを組み合わせた時計はスイスの時計業界から異端視扱いされますが、イタリアのファッション業界に受け入れられたことで徐々に支持者を増やします。
ヨーロッパの王族も使うようになったことで一躍有名になり、FIFAワールドカップやF1の公式タイムキーパーとしても知られます。
世界中にブティックがありパリやニューヨーク、日本など全世界で35店舗を展開しています。

ウブロの代表的なモデル

ビッグバン

ウブロの代表作といえばビッグバンが有名で、スポーツ界や芸能界でも愛用者が多いモデルです。
ビッグバン以外ではクラシックフュージョンも人気があります。

クラシックフュージョン

クラシックフュージョンはウブロの初代デザインであるクラシックを受け継いでいます。
初代デザインのクラシックは現在の時計と比べると小さい時計です。
過去と現在のトレンドを融合したのがクラシックフュージョンになります。
ウブロのブランドコンセプトはフュージョンですが、クラシックフュージョンは見事にコンセプトを表現しています。
クラシックフュージョンは3針時計が基本に鳴っています。
ビッグバンと比べると文字盤がシンプルで品があります。バリエーションも多く選択肢が広がっているので、より多くの人が楽しめます。
クラシックフュージョンはラバーバンドですが、ビジネスで使っても問題ないデザインになっています。
ラバー素材の表面にワニ革をはり合わせることができるタイプがあり、このタイプだとスーツにも合わせやすいです。
男性が時計を選ぶ場合、パートナーの女性の意見を聞くこともあります。
上品で洗練されたクラシックフュージョンは女性の人気が高いです。

オールブラック

2006年に誕生したオールブラックはブランド内でも有名なデザインのひとつになっています。
複数の素材を使いセラミックのケースからブラックダイアルまで全てブラックです。
アルミニウムの半分の重量なのに3倍も強いカーボンファイバーを採用しています。
カーボンファイバーは羽のように軽くて強い最先端の素材です。
従来の合金とは扱い方が異なり特別な工程と製造設備が必要ですが、ウブロはカーボンファイバーから部品やケースを作り出すことができます。
セラミック素材も特徴のひとつです。
ハイセラミックを使うことで傷がつきにくくなります。
研究開発部門と金属工学部門ではセラミックの研究を続け、セラミックと金属の合成物を生み出しています。


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