老舗メーカー、LUXMAX(ラックスマン)について【買取紹介】

老舗メーカー、LUXMAX(ラックスマン)について【買取紹介】

現代では携帯端末でいつでも音楽を聴けるようになり、本格的なステレオシステムを聴く人が少なくなったと言われていますが

まだまだオーディオ好きはたくさんいらっしゃいます。

1970年代から80年代にかけての日本のオーディオ全盛期とまではいかないものの、国内だけでも様々なメーカーがあるオーディオ機器。

その中で、老舗のメーカーのLUXMAN(ラックスマン)について今回は買取事情と交えてお知らせさせて頂きます。

オーディオファンならご存知の方が多いのではないでしょうか?

 

LUXMANですがプリメインアンプをはじめ、様々な製品が発売されています。

今回はそんなLUXMANの製品をご紹介します。

 

・LUXMANの歴史

LUXMANは1925年に大阪、心斎橋で創業しました。

当時は現在のLUXMANという名前ではなく、錦水堂額縁店のラジオ部として創業しました。

当時はラジオやオーディオ用のトランスなどの部品の製造と販売を行っていました。

そして翌年の1926年に「LUX」ブランドを命名し、自社のオーディオ製品を発売

 

1963年には管球式プリメインアンプのSQ38シリーズが発売され、その後翌年に登場した二代目にあたるSQ38Dは大ヒットしました。

その人気は1997年に500台限定で復刻版が出るほどでした。

1986年にはA級アンプ、L-570が発売され高い評価を得ています。

現在では(2019年)真空管アンプをはじめ、プリメインアンプ、パワーアンプ、デジタルアンプ、レコードプレーヤーなど様々な製品が発売されています。

 

・LUXMANの人気機種

LUXMANは様々な機種を発売していますが、その中でも人気なのがプリメインアンプです。

プリメインアンプといっても、管球式やトランジスタなど様々なタイプがありますが、LUXMANの人気の機種をご紹介します!

 

1.L-505uX2

こちらは以前LUXMANから発売されていたモデルの改良版になります。

ベースとなっているL-505uXは2011年に発売されたモデルで、LUXMANのロングセラーアンプの一つです。

LUXMAN独自の増幅帰還回路ODNFの最新版である4.0が搭載されています。(ベースのL-505uXは2.3を搭載)

また、LUXMANのコントロールアンプのハイエンドモデル、C-900uに搭載されているディスクリートバッファー回路と同等のものも搭載しており、より進化したアンプになっています。

 

2.SQ-N150

こちらは2018年に発売された「Neo ClassicoⅠⅠ」シリーズの真空管アンプです。

「Neo ClassicoⅠⅠ」はLUXMANが2007年に発売した「Neo Classico」シリーズの上級機で、11年ぶりに発売されました。

このシリーズの特徴はサイズがA4サイズで統一されており、省スペースでも音楽を楽しむことができます。

またデザインもシルバーのボディに統一されており、高級感があります。

 

他にもL-509XやL-550AXⅠⅠなどが人気です。

またアンプ以外にもレコードプレーヤーやスピーカーなども発売されています。

 

・なぜ人気なのか?

それはLUXMANのアフターケアの良さ、また真空管アンプを作り続けているメーカーという点にあると思います。

LUXMANは生産が終了している製品の部品を保管しており、過去に発売したほとんどの製品の修理ができます。

これならユーザーは安心して使用出来ますね!

 

また現在は真空管アンプの新製品を出すメーカーが減ってしまった中、真空管アンプの新製品の発売や製造をしているメーカーです。

真空管アンプがお好きな方でLUXMANを支持する人は多いのではないでしょうか?

 

・「新しいアンプを買いたいけど、スペースがない・・・」そんな時は!

買取HIROYAにご相談ください!

買取HIROYAではLUXMANをはじめ、オーディオ機器の買取を行っています。

真空管アンプから大型のアンプまで幅広く買取を行っています。

 

「新しい機種を購入したいけど、もうスペースがない」「このアンプがいくらになるか知りたい」と思ったらぜひご相談ください!

皆様のご利用をお待ちしております。


関連する記事


売却をご検討中のお品物があればお気軽に事前見積もりをご利用ください

               フリーコールで査定の受付をしています
               ネットからの買取お申し込み