アンティークや現代ピアノの種類や違い【アップライトやグランドピアノの買取情報も!】

アンティークや現代ピアノの種類や違い【アップライトやグランドピアノの買取情報も!】

今回は誰もが知っているポピュラーな楽器であるピアノにまつわるお話と買取ヒロヤのお取り扱い情報をお知らせします!

ピアノはその機能とデザインの組み合わせのバリエーションが豊富です。

左:フォルテピアノ   右:ハンマークラヴィーア

 

現代ピアノの標準的な構造が確立される以前の古楽器ピアノは「フォルテピアノ」「ハンマークラヴィーア」「ハンマーフリューゲル」と呼ばれます。

そして1790年から1860年頃にかけて、私たちが頻繁に使用する「モダンピアノ」へと劇的な進化を遂げるのです!

 

ピアノの種類

 

◊アコースティックピアノ

グランドピアノ、アップライトピアノなどの弦の振動を共鳴させて音をだすアナログピアノ。
つまり普通のピアノです。

 

◊電子ピアノ、シンセサイザー

その名の通り、電気を使い音を鳴らすピアノです。

 

ざっくりこの二つに分かれます

 

それではそれぞれの特徴と相場についていきましょう!

 

 

一番高額なビンテージピアノ

 

ハープの記事では中古グランドハープの需要が圧倒的に高いということをお話しましたが、実はピアノも一番高く売れるタイプはグランドピアノとなります(‘◇’)ゞ

メーカーによって値段は変動し、新品の最新モデルですと大体140万〜330万ぐらいが目安です。

かなり高いものだと¥8,000,000円を超えます。

 

安易には購入できないお値段ですが、本格的にピアノ演奏を楽しみたい人、プロのピアニストや作曲家を目指している人にとってはアップライトピアノよりも格段に需要が高いです。

したがって、中古市場も大変賑わっております!

 

買取相場はモデル・メーカー・状態によって開きがあり、下は¥100,000~から上は¥1,00,000を超えるものも珍しくありません。

 

ピアノもハープも”グランド”がつくとお値段もグランドです(*_*;

 

 

そもそもグランドピアノってどんなピアノ?

コンサート会場や発表会でよく見かけるタイプのピアノです。

このグランドピアノの中でも様々な大きさが存在し弦が長く張られているわけですから音の響きもよくなり、それにつれて値段も上がります。

 

しかもグランドピアノにはいくつかのタイプがございまして……↓↓↓

 

◊コンサート・グランド(全長がおおよそ2.2 mから3 m)

◊パーラー・グランド(おおよそ1.7 mから2.2 m)、

 

そしてこれらよりも小さいグランドピアノの

◊ベビー・グランド(ものによっては幅よりも全長が短い)に分けられます。

 

上の画像は一番左が電子ベビーグランド、一番右がアンティークのベビーちゃんになります(^^♪

 

このピアノはどの種類??相場は?

先ほど紹介したグランドピアノのほかにもいくつかのタイプが存在します(^^♪

 

アップライトピアノ

高さが120cm〜130cmほどの日本で多く普及している縦型のピアノです。

グランドピアノに比べると音色は劣りますが、お値段もお手頃で設置場所にスペースをあまりとらなくて済むため、学校や家庭でも広く愛用されております。

ちなみに筆者の家にも一台ありまして、購入したときの値段は650,000ほどでした(*‘∀‘)

このアップライトピアノですが、査定でも100,000円以上の値がつくことが多いです。

 

電子ピアノ(エレクトリック・ピアノ)

生ピアノ等の音があらかじめ録音されており、調律の必要もありません。

ヘッドフォンの利用も可能なので自宅で音を気にせずに練習ができます♪

しかもコンパクトで軽量です。

 

また、アンプとスピーカーから音を再生するタイプのものもあり、こちらはアコースティックピアノ同様に調律が必要になります。

多くのアーティストに愛好家が多く、PVでもよく見かけるピアノです。

こちらのタイプのほうが値段は断然高額に!(^^)!

シンセサイザー

鍵盤のタッチが軽く、音を切り替えたり重ねたりして多彩な音色を生み出すことができるピアノです。

「シンセサイザーも電子ピアノと同じじゃないの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、電子ピアノが「アコースティックピアノを再現したピアノ」なのに対し、シンセサイザーは「デジタルミュージックに適した、現代音楽が生んだピアノ」という点で違いがあります。

人気モデルだと¥150,000円以上の高額な査定になることも。

有名アーティストが使用していたものですと付加価値がつきますから、相場も跳ね上がります。

 

注目!新タイプのハイブリットピアノ

 

ハイブリットピアノとは、「グランドピアノに限りなく性能が近い電子ピアノ」です。

鍵盤のタッチは木製鍵盤で、アコースティックピアノを再現しております(‘◇’)ゞ

ただし、高性能なだけあって値段もそれなりに高くなります。

アップライトタイプで¥500,000円近く

グランドタイプだと¥700,000~となります。

 

「なら、アコースティックのグランドピアノを買ったほうがいいじゃん」

 

と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、実は高性能でヘッドフォンを使えるため騒音というトラブルを防いでくれるんです!

鍵盤のタッチもアコースティックとほとんど変わりませんしね(*‘∀‘)

なのでご家庭でピアノを演奏したいという方々に需要が増えているんです(‘◇’)ゞ

 

高額査定されるピアノの有名メーカー

 

◊YAMAHA (ヤマハ)

世界で32%のシェア率を誇る日本の代表的な楽器メーカーです。

ピアノに限らず様々な音楽関係で名前を聴きますよね(*‘∀‘)

ピアノ教室でも有名でして、筆者も子どもの頃に音楽教室で教わっておりました!

ヤマハの楽器の音色は年々磨きがかかって進化しており、ピアノの買取でも主役となる

 

◊KAWAI(カワイ)

世界でのシェア率第2位。

最高品質の幅広いピアノを生み出す老舗メーカーです!

1927年に川井浩一さんが設立しました。

 

◊STEINWAY(スタインウェイ)

高級ピアノの代表格といえるのがスタインウェイではないでしょうか。

アマチュアからプロのピアニストの多くの憧れであり、愛用者も多いブランドです。

 

気になる査定のポイント

 

グランドピアノですと、かなり古い年代のもので多少故障していても高額で買取されます。

最新モデルも高いですが年代物のアンティークグランドピアノともなるとかなりの値段で買取されると期待してもよいでしょう。

 

反対に電子ピアノですと取扱説明書やコードなどの付属品の有無、音源状態の良し悪しが査定に影響します。

電子ピアノはオーディオプレーヤーなどの電子機器に分類されるため、本体の状態や付属品も重要なのです(‘◇’)ゞ

また、グランドピアノと違って値段がつくモデルはだいたい5年以内のものなので、けっこうシビアです。

 

ピアノの査定はHIROYAまで(‘◇’)ゞ

大学で使用されたピアノ、法人がコンサート会場に設置していたピアノ、家庭で愛用されていたピアノ…

もう弾くことはないけれど、次に音色を奏でてくれる人がいたらぜひ演奏してほしい……!

 

そんなかたがいらっしゃいましたら、一度HIROYAまでご相談くださいませ。

最初に中古であることを考慮してのお約束査定額を提示致します。

 

自社保有の車両で担当員が自ら搬出を行うから買取りが高い!

ピアノとなると大型のものになるため、基本的には出張にて買取対応しております。

建物の2階以上からピアノを運び出す場合、別途専門の輸送業者を手配する手間や手数料が発生してしまいます。

その問題を解決する為、当店では自社で全て対応を行っております。

手数料もかからず、その日のうちにピアノの売却を行うことができます。

どのような場所でも赴きますのでどうぞご安心ください。

オンラインでの査定も承っております。


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